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本のタイトル

名前は知っているけど読んだことの無い作家は
たくさんいる。
夢野久作
昭和初期の探偵文壇に彗星の如く現れ
彗星の如く消えていった作家と記されている。

この人の名前は角川文庫からシリーズで出版された表紙で覚えていた。
米倉斉加年さんの絵が素敵だった。

「少女地獄タイトルだけでもインパクト大。

はかなげでいて不気味な少女の存在の物語が3編からなる。
少しドロドロしていて悲しげだ。



少女地獄_bak 


米倉さんにはかなわないけど
描いてみた。
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yukari1794

Author:yukari1794
絵を中心に日々のこと、
感じたこと、つれづれに。

noto

眼科での目薬でアレルギーが出てしまった。眼と瞼が赤く腫れた。どないなってんねん?