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記事一覧

2016大晦日

 なんだかんだで2016もあと少しになった。ブログを始めたのが去年の大晦日だったのでブログ歴一年となる。少し自負. 今年の描き納め。気ままにドローイングしてみた。大晦日夜のドライブ。行き先は椅子のある暖かい家。...

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裏少女アリス

少女アリスは人気もの小さい子どもから大きな大きな大人までも魅了する。すべての不思議さが詰まった宝石箱の少女。そこで裏アリスを描いてみた。裏も可愛いアリス。少女は「不思議の国のアリス」...

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本のタイトル

名前は知っているけど読んだことの無い作家はたくさんいる。夢野久作昭和初期の探偵文壇に彗星の如く現れ彗星の如く消えていった作家と記されている。この人の名前は角川文庫からシリーズで出版された表紙で覚えていた。米倉斉加年さんの絵が素敵だった。「少女地獄」タイトルだけでもインパクト大。はかなげでいて不気味な少女の存在の物語が3編からなる。少しドロドロしていて悲しげだ。 米倉さんにはかなわないけど描いて...

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ロアルド・ダールのはなし

 イギリスの小説家ロアルド・ダールの「南から来た男」を読んだ。ヒッチコック劇場で映像化もされている有名な作品だ。ラストの不気味さに鳥肌が立ってしまった。危ない賭け事は美味しいのかな。それともサドマゾ? 児童小説も書いている。今度は「チョコレート工場の秘密」読んでみようかな。...

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ハーメルンの笛吹き男

グリム童話のひとつ。お話は怖さと不思議感が一杯でとても引かれる作品だ。実話とも言われていていろいろな諸説があるがこのままのお話が好きだ。 笛吹き男が悪いのではない。嘘をついたハーメルンの人々が悪いんだ。と、笛吹き男の味方をしてしまう。...

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